1、自分の耳の形に合ったものを選ぶ
これが、一番大事なことになります。
耳の大きさは個人差があります。
耳に合っていないものを使用しますと遮音効果も薄れる原因にもなります。
2、使用して痛くないものを選ぶ
大きすぎる耳栓は痛くなりますし、小さすぎる耳栓は抜けてしまったりします。
大きさをよく確認されることを、オススメ致します。
当店での商品はアメリカで愛用されている商品ですので、大きい可能性がございます。
耳の小さい方、女性やお子様は小さめの
Sサイズを用意してございます。
3、用途に応じた遮音効果のある耳栓を選ぶ
高音、低音の遮音したい音で、耳栓のタイプによって効果が異なる耳栓があります。
低 125Hz (男性の声、イビキ)
250Hz (男女の声の帯域)
500Hz (主に一般的な人の声)
1000Hz(幼児や子供の金きり声)
2000Hz(鐘や銅鑼の音)
4000Hz(金属音、ガラス割れる音、各種倍音成分)
高 8000Hz(シンバル、トライアングル、等倍音成分)
低音に強いタイプ
MOLDEX camo プラグ
MOLDEX SPARK プラグ
MOLDEX GOIN'GREEN プラグ
高音に強いタイプ
HOWARDLEIGHT MULTIMAX プラグ
E・A・R CLASSIC SUPERFIT33 プラグ
EARSOFT YELLOW NEON BLASTS
遮音性能比較表
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当店の耳栓・イヤーマフの遮音性能比較表です。ご購入時の参考にどうぞ!!
4、デザインで選ぶ
当店では、大きさ・色・形などで使い捨てタイプだけでも約20種類ご用意しております
お気に入りの1個を見つけることで静かで快適な環境の提供のお手伝いをさせて頂きます。
Q:耳せんに書いてあるNRRってなに?
A:
NRR(Noise Reduction Rating)=騒音減衰評価値、あるいは騒音減衰指数という意味合い。
騒音減少率と呼ぶこともあります。
EPA(Environmental Protection Agency:アメリカ合衆国環境保護庁)が定めている基準。
単位はデシベル(dB)で値が大きいほど遮音性能が高いことを示します。
耳のサイズにあったものを使用し正しい装着をすると素晴らしい静けさで、
耳からの騒音はほぼ排除できます。
「
耳から」というのは顔にぶつかって骨を伝ってくる騒音や内臓のうごめく音までは排除出来ません。
今売られているタイプで最高の遮音性能を持つ耳栓はNRR33。
これ以上の遮音性を必要とするならフルフェイスのヘルメットをかぶったり防護服を着用して
遮音するなどの方法しかございません。
Q:dB(デシベル)って何?
A:
もともとデシベルとはある基準値に対し「何倍あるいは何分の一か」をあらわす対数値です。
ですが、こと耳栓やイヤーマフの遮音性能を示す値「NRR=30dB」等に関していえば難しい
理論は必要なく、
デシベルとは単純に「騒音の大きさの目安」という感覚で十分です。
下記のように表されます。
たとえばNRR=30dBのイヤーマフを使用した場合、
80dB(目安:電話が聞こえない程度)の騒音が実際に使用者の耳に届く際には80dB-30dB=50dBとなり、
「静かな事務所」程度の騒音レベルになります。